メニュー 閉じる

STEM教育とは【放課後等デイサービスWillGoの療育】

 

突然ですがSTEM教育というものをご存じでしょうか?

 

聞いたことがあるような…まったく知らない…という方のほうが大多数を占めるはずです。それもそのはず、日本でのSTEM教育はかなり遅れており、2016年に小学校でのプログラミング教育を検討し、2020年から実際に導入されます。海外では2000年代にはもうすでに選択科目としてプログラミングが選択でき、現在プログラミングが必修科目となっている国も多く存在します。

では、先ほどからプログラミングの必修化について多く語っているので、STEM教育とはプログラミングのことなのか!というと、そうではありません。STEM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字からきており、AI時代と呼ばれるこれからの時代を生き抜くために必要な技術や知識を身につけ、国際競争力のある人材を育てよう、という教育システムになります。

 

日本でのSTEM教育は遅れてしまっていると先ほど述べましたが、民間でのそういった取り組みが遅れているかというとそうではありません。もちろん放課後等デイサービスWillGoでもSTEM教育は重視しております。

STME教育の真髄は、これら理数系の科目を通して判断力、問題解決能力、創造力を高めていくところにあり、日々の活動の中でプログラミングやデザインツールを使ったイラスト作成など、STEM教育を重視した活動を取り入れることで子どもたちの療育をより効果的な物にすることができます。

 

今回はSTEM教育のお話でしたが、STEM教育に要素を足したSTEAM教育(Art)やeSTEM教育(environmental)など多くのバリエーションがあり、どれも重要な教育システムになります。WillGoでもそれらに関する活動を実施しましたらブログを更新いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。