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負けたくないもん……【鹿児島市の放課後等デイサービスWillGo】

ゲームの中で勝敗を決めなくてはいけないものもあります。

先日6年生と5年生が将棋をしていた時、

負けそうになった6年生は自分ルールを使い始めました。

お互いに負けたくない気持ち。

そしていつもぶつかっている者同士なので

一歩も譲りたくないためでした。

さすがに5年生の子も不公平なルールに不満を漏らします。

6年生はいつもストレスを与えられていることもあり、

最終的には勝てないと思い、放棄してしまいました。

自分の気持ちを言葉にすることが難しく、

相手の気持ちを理解するのが難しいと

”自分の思い通りにいかない”と感じてしまいます。

このようなときはお互いに相手の気持ちを

理解できるようになるために、

途中で投げ出さないこと、

相手の気持ちを汲んでいくことを伝えていきます。