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放課後等デイサービスWillGoで行っているパソコンセキュリティ、3つの対策

willGoではパソコンを用いた活動に力を入れておりますが、やはりパソコンと言うと気になるのがセキュリティの問題だと思われます。

ここ最近、個人情報流出やハッキングで盗まれた仮想通貨などセキュリティに関するニュースが絶えません。

子どもたちが使用するパソコンなので保護者様も気になると思われますので、今回はWillGoのパソコンのセキュリティに関してご紹介します。

 

大きく3つの対策を実施しており、まず一つ目はウイルス対策ソフト。

まずパソコンのセキュリティと言ったら多くの方が思い浮かべると思います。

これがあることにより悪意のあるサイトから勝手にソフトをインストールしたり、データを改ざんされたりといった可能性を下げることが出来ます。

そして2つ目はWindows10の機能、ファミリー設定です。

こども用のアカウントとして登録すると使用時間の制限や悪意のあるWebサイトから保護してくれるものになります。

ただこのファミリー設定は標準ブラウザのEdgeやInternet Explorerでのみ動作するため、Google Chromeなどのブラウザには対応しておりません。

それをカバーした3つ目のセキュリティがChromeのセキュリティ機能、セーフサーチとプラグインの広告ブロッカーです。

セーフサーチはGoogleの検索結果から不適切な表現、画像、動画、Webサイトといったものがブロックされます。

広告ブロッカーはWebサイトや動画に張り付けてある広告を表示させないものになります。

広告を知らない間に踏んでしまいよく分からないサイトに飛んでしまった、ということは大人の方でもあると思います。

 

このような3つの対策から、悪意のある、危険なサイトから子どもたちのパソコン活動を保護しております。

今後も子どもたちにとって、より良い環境作りのために更新していくことをお約束します。