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寒い冬こそ、おうちで熱く!カードゲーム【UNO】に隠された驚きのパワー 【鹿児島市の放課後等デイサービス】

2026.01.24

冷え込みが厳しい日が続いていますね。

 

外で元気に走り回るのが難しい日もありますが、Will Goの子どもたちは室内でもエネルギー全開!

 

カードゲームが始まると、部屋の中は子どもたちの熱気と笑い声でいっぱいになります。

 

 

 

そんな様子を見ていると、私たちスタッフも寒さを忘れて元気をもらっています。

 

 

今日は、以前ご紹介して反響のあった【UNO】を、専門的な視点から改めて深掘りしてみたいと思います。

 

 

実はこのゲーム、単なる娯楽ではなく、子どもたちの**「生きる力」を育む宝庫**なのです。

 

 

遊びの中に隠れた「脳のフル回転」

 

 

UNOをプレイしている時、子どもの脳内では驚くほど高度なことが行われています。

  • 「いま、何を持っているかな?」 自分の手札を把握し続ける**(記憶・ワーキングメモリ)**

 

 

  • 「色が変わった!どうしよう?」 状況の変化にパッと対応する**(思考の切り替え)**

 

 

 

  • 「あと何枚?誰が残ってる?」 常に周りの状況を観察する**(情報のアップデート)**

 

 

 

  • 「あ!あと1枚だ!」 興奮してもルールを忘れず「UNO!」と言う**(感情のコントロール・抑制)**

 

 

さらに、「どうすれば勝てるか」と作戦を練る力や、自分の番が来るまでじっと待つ力。これらはすべて、**将来社会に出た時に必要となる「遂行機能」**に直結しています。

「負けて悔しい」も大切な学び

 

 

Will Goでも、最初は負けて悔しくて泣いてしまっていた子が、何度も遊ぶうちに「次はこうしてみよう!」と笑顔で再挑戦する姿が見られるようになります。

寒い冬、こたつを囲んで家族みんなで本気で遊ぶ。 大人が本気で楽しむ姿、本気で悔しがる姿を見せることも、子どもにとっては最高のお手本です。「遊びながら学ぶ」って、実は一番効率的で、何より素敵な心の栄養ですよね。

今夜はぜひ、ご家族で「UNO大会」を開いて、心も体もポカポカに温まってみませんか?

(文・構成 冨田)