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危険予知トレーニング 第2弾【鹿児島市の放課後等デイサービス】

2025.10.03

こんにちは。鹿児島市の放課後等デイサービス Will Goです。

2学期が始まり、1か月が経ちました。朝晩の空気が急に冷たくなり、窓を開けるとひんやりとした風が流れ込んでくる。あの夏の熱気が遠ざかり、いよいよ本格的な秋の訪れを感じる今日この頃ですね。

今回のブログは、第2弾として「危険予知トレーニング」の職員研修を実施しましたので、ご紹介します。

子どもたちを危険から守るためには?

今回も第2弾として、外部講師をお招きしてKYT(危険予知トレーニング)の職員研修を行いました。

今回の内容は「子どもたちを危険から守るために、どのような対応をすれば良いかという事を質疑応答方式にて実施しました。今回の研修で学んだ内容は以下の通りです。

〇子どもが、トラブルを起こした時に叱る際のポイントとは・・・

①こどもの話をきちんと聞く。

→放課後等デイサービスでは、子どもが間違ったことや危険なことをした場合に、一方的に”叱る”のではなく、”褒める”ことを基本とする。

②穏やかな口調で、きちんと理由を説明する。

→「○○はダメ」「やってはいけない」という結論だけを述べて”叱る”という表現ではなく、”話し合い”をするという気持ちで子どもと接するようにする。

③感情的にならない。

→職員が子どもを叱る際に、感情的になっても子どもを萎縮させるだけ。こどもが何度も繰り返して、同じトラブルを起こすと感情的になって叱ってしまう気持ちも分かりますが、まず子どもの気持ちを第一に考える姿勢を持つようにしましょう。

質疑応答で、職員から出た言葉掛けでは「活動に参加させるためには、隣に座って声を掛ける」や「問題行動を起こす児童に対して、進行方向の前に立ち、行動を抑止し言葉掛けを行う」などの意見が出ました。

〇暴言や暴力をする子どもに対しての対応とは・・・?

暴言・暴力をしている時に、制止や注意してもイライラに意識が向いてしまって効果がありません。そのようなときには、その子自身が落ち着くのを待った後に、ゆっくりと話を聞いてあげる。その子が話している間は、話を聞くことに専念することも大切です。

最後に、放課後等デイサービスでのトラブルの対処は、大人目線ではなく、子ども目線第一で考えていくことが重要です。

そして、この学んだことをWill Goの支援に生かしていきたいと思います。

これからも、鹿児島市の放課後等デイサービスWill Goを宜しくお願いします。

(文・構成:田代)

(写真:Will Go職員)


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