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【準備中!】SNSで話題!触ると心がほっと落ち着く不思議なお守り「ウォーリーストーン」作りに挑戦します 🎨✨【鹿児島市の放課後等デイサービス】

2026.07.13

こんにちは!鹿児島市の放課後等デイサービス「Will Go」です😊

突然ですが、みなさんは「ウォーリーストーン💎」という言葉を聞いたことはありますか?

英語の「Worry(心配・不安)😥」が名前の由来で、海外では古くから親しまれている「心がホッとするお守り石」のことです。
石の真ん中にある「くぼみ」を親指で優しくなでることで、不思議と緊張や不安が和らぎ、リラックスできると言われています💡

今、これが「可愛い癒やしアイテム」として密かに流行中なんです!

そこで今度、Will Goの制作活動の時間に、子どもたちと一緒に世界にひとつだけのオリジナル「ウォーリーストーン」作りを計画しています。

子どもたちがウォーリーストーンを作っている様子


🧠 ただ楽しいだけじゃない!「ウォーリーストーン」作りに込めた療育の目的

一見、シンプルな粘土細工のようですが、実は放課後等デイサービスならではの「療育的なアプローチ(目的)」がたくさん詰まっています。

🖐️ 手先をたくさん使う「微細運動」と「感覚統合」

樹脂粘土を丸めたり、親指で絶妙な「くぼみ」をぎゅっと押し込んだりする動作は、指先のコントロール力(巧緻性)や、適切な力加減を養うのにぴったりです。

🎨 自分だけの「特別感」による自己肯定感の向上

好きな色を混ぜてマーブル模様を作ったり、キラキラのラメを散りばめたり……✨
「自分だけの特別な石」を試行錯誤して作るプロセスを通じて、モノを大切にする気持ちや、最後までやり遂げた達成感を育みます。

🍀 感情をコントロールする「セルフケア」のツールとして

完成したストーンは、おうちや学校、移動時などで「ちょっと緊張するな」「心がソワソワするな」という時に、ポケットの中でそっと触れるお守りになります。
子どもたち自身が「自分で気持ちを落ち着かせる方法(自己統制・環境調整)」を学ぶ、素敵なきっかけにしたいと考えています。

ウォーリーストーンの見本


🔮 どんなお守りができるかな?スタッフも楽しみにしています

今回は、樹脂粘土などで形を整えて乾燥させたあと、トップコートやレジンでコーティングして仕上げる予定です。
しっかり硬化したストーンを触ったとき、子どもたちがどんな表情を見せてくれるのか、今からスタッフもとても楽しみにしています🥰

みんなの「心配ごと」を全部吹き飛ばしてくれるような、お気に入りの石が完成しますように。


💬 最後に

制作当日の子どもたちの真剣な様子や、完成したキラキラのウォーリーストーンは、また次回のブログでたくさん写真を交えてご報告しますね!📸

季節の変わり目など、環境の変化で子どもたちが無意識に緊張を抱えることもあります。
「最近、少しソワソワしている時間が増えたかも」「お守りがあると安心できそう」と感じられるお子様がいらっしゃいましたら、ぜひ完成したストーンをポケットに忍ばせてあげてくださいね😊

子どもたちが日々を安心して、自分らしく過ごせるようなサポートを、これからも工夫を凝らしながら取り組んでまいります。

(文・構成 山野)