あなたのその使い方、子どもはしっかり見ていますよ…!?お家でのスマホ・タブレット問題。【鹿児島市の放課後等デイサービス】
2026.07.11
こんにちは!Will Goです😊
もうすぐ待ちに待った夏休みですね!🌻
親御さんにとっては「お昼ご飯どうしよう…」「毎日何して過ごそう…」と、ちょっとドキドキする季節でもあるかもしれません(笑)。
そんな夏休み前に、今回は少しだけ、耳が痛い(かもしれない?)お話をさせてください。
実は、毎年この時期になると保護者の方からよくご相談いただくのが、
「子どもがスマホやタブレットばかり見て、全然やめないんです!」
というお悩み。
「時間を決めなさい!」「もう終わり!」って、毎日お家でバトルが繰り広げられている光景が目に浮かびます。
でも、ここでちょっとだけ、胸に手を当てて振り返ってみてほしいのです……。
「子どもに『やめなさい』と言っているその瞬間、大人の私たちは、スマホを手にしていませんか?」

耳が痛いですよね(笑)。実は私もドキッとします。
子育ての研究でもよく言われているのですが、「子どものスマホ・タブレットの使用時間は、親の使用時間に比例する」というデータがあるんです💡
子どもは、大人が思っている以上に、私たちの行動を本当によく見ています。
大人がリビングでずっとスマホを触っているのに、子どもにだけ「使うな」「やめなさい」と言うのは、やっぱり子ども心にも納得がいかないものなんですよね💦
🌟 子どもに変えてほしい姿があるなら、まずは大人がその背中を
子どもにルールを守ってほしいなら、まずは私たち大人が「スマホを置いて、子どもと目を合わせる時間」を作る。
これに勝るルールやしつけは、きっとありません✨
とはいえ、お仕事の連絡や家事の調べ物など、大人だってスマホを手放せない理由はたくさんあります。
だからこそ、この夏休みは「子どもに禁止する」のではなく、「家族みんなでスマホやタブレットを置く時間」を一緒に作ってみませんか?
例えば……
- 「ご飯を食べている時は、みんなスマホ・タブレットを別の部屋に置く」
- 「夜〇時以降は、家族みんなで充電スタンドに戻す」
まずは1日30分だけでも大丈夫です。
スマホの画面から目を離すと、子どもが「ねえねえ、今日ね!」と話しかけてくる小さなサインや、キラキラした表情に、もっとたくさん気づけるようになりますよ🍀

大人が変われば、子どもも変わる。
この夏休み、ぜひお子さんと一緒に「心地いいスマホ・タブレットの使い方」を見つけてみてくださいね🥰
(文・構成 冨田)

